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昨対比350%の成長を実現!驚異の“開発効率UP法”とは

こんにちは。スリーシェイクです!
創業5年目の今年、当社は「昨対比350%成長」を実現することができました!なぜ驚異的な成長を遂げることができたのか?売上UPによる社内の変化は?――今回は、SRE事業を担う下田度(しもだ・わたる)、香田昌俊(こうだ・まさとし)に、この1年の取り組みや成長プロセスで感じたことなど、幅広く話を聞いてみました!

エンジニアの技術力を遺憾なく発揮させる“組織体制”が成長を牽引

――初期のスリーシェイクを知っているお2人ですが、「350%成長」というワードを聞いて、ズバリどんな印象を受けますか?

下田:正直言って数字自体にはあまり実感が湧きませんが(笑)、会社の成長については随所に感じています。
この1年で私たちSRE事業のチームだけでもメンバーが倍に増え、受注できる業務の幅は確実に広がりましたし、昨年末にはオフィスも移転・拡大しましたし。

香田:アパートの1室で仕事をしていた頃を思うと、オフィス移転はとてつもなく大きなトピックでしたよね!
個人的には最大の成長要因は、優秀なエンジニアのジョイン、そして彼らが遺憾なく力を発揮できる組織づくりにあるのではないかと。

下田:確かに、ティール組織やスクラム開発は導入してよかったですよね!
一般的にはどちらも比較的新しい手法なので、新入社員にはプロジェクトに入る前にメンター制度『ジェダイ方式』を設けました。これが功を奏し、みんなすぐに「蹴ったボールを蹴り返せる力」がついて、即戦力となってくれましたね。想定外ですが、こうした教育面でのコスト減も利益増につながった理由の1つだと思います。

ティール組織、スクラム開発の導入がベストな業務サイクルにつながった

――既存メンバーにとっても、ティール組織・スクラム開発を導入したことによるメリットは大きかったですよね。

香田:そうですね。メリットと感じられる点は主に2つあると思っていて。
1つ目は、ティール組織=自走できる組織となり、各案件の意思決定スピードが加速したこと。
2つ目は、スクラム開発によってメンバー同士のコミュニケーション量が格段に増えたこと。最新情報が常にシェアされることで、更に技術力の向上、業務効率化が図れるようになりました。

下田:バックエンド的役割を担う私は、例えば「社内で使うツールは同じものにしたほうが共通言語化できたり、引継ぎがしやすいのでは」と、できるだけterraformに揃えるなど、詳細な取り組みに手が回るようになりました。組織体制が進化すればするほど、効率化するサイクルが生まれる、というのが新たな発見でした。

自ずと士気を高めるのは、“任される業務領域の拡大”と“自社開発プロダクトの数”

――一見相反する「社員数の増加」と「業務効率化」がほぼ同時に進行できたことで、各事業にも変化があったように思うのですが。

香田:私たちが担当するSRE事業でいうと、クライアントの数が増えたというより、任される業務領域が格段に広がりましたね。
例えば、あるクライアントさんとは「1プロダクト開発の支援業務」からスタートしたんですが、今では「日本全体のインフラを変える」ような、パブリッククラウド移行プロジェクトを任されるようになって。

下田:これまでリソースの面でお断りしてきた業務はいくつかあったので、その状況が解消されつつあるのは、非常に喜ばしいことです。
あと、私たちは直接携わってはいませんが、スリーシェイクとして自社開発プロダクトが増えているのは、間違いなくメンバーのモチベーションを上げているんじゃないかと。

香田:みんな楽しそうに取り組んでいますよね!
私たちSREチームとプロダクト開発チームがそれぞれに得た知見をシェアすることで、相互に役に立てているというのも、組織の活性化につながっているのでは。


成長路線を維持するために必要なのは、技術力・モチベーション向上につながる制度の充実

――引き続き成長路線を維持していく上で、今後挑戦したいことはありますか?

香田:リモート制度を導入したいです!子育て中のメンバーも多いですし、渋谷にサテライトオフィスを開設する予定もあるので、これを機に。
すでに強固なチームワークが成り立っているので、拠点がバラバラになっても生産性や効率化は維持できると踏んでいます。

下田:私は、1人ひとりの頑張りが、直接的に売上に反映される仕組みづくりをしていきたいです。各々の技術力やモチベーションをさらに高めることができ、それが結果として顧客満足度、ひいては会社の成長にもつながると思っています!


――下田さん、香田さん、ありがとうございました!

written by CASTER BIZ recruiting

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3-shake note

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