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東大生に聞く!「スタートアップでインターンをするメリット」ってぶっちゃけ何ですか?【前編】

こんにちは。スリーシェイクです!
当社では2019年12月現在、エンジニアリング業務を中心に11名の学生インターンが活躍しています。東京大学 化学システム工学科3年の大久保健矢(おおくぼ・けんや)さんもその1人。1年ほど前、スリーシェイクへジョインしました。
数ある企業の中で、スタートアップでインターンを始めたきっかけは?実際働いてみて分かったそのメリットとは?東大生の生の声を、Q&A方式・前後編に分けて紹介します!

Q. 当社でインターンを始めたきっかけは?
A. 同じ学科に在籍する友人からの紹介。スリーシェイクが1社目のインターンです。

大久保さんは、すでに当社でエンジニアインターンとして働いていたクラスメートの紹介でジョイン。しかし、大久保さんに求められていたのはエンジニアリングではなく「企画立案」でした。

「彼から『今のインターン先で、企画力のある学生を探しているらしいんだけど、興味ある?』と誘われて。彼とは、大学入学以来ずっと仲良くしていて、多くの時間を一緒に過ごしてきたので、日々の行動から『コイツは発想力があるかも』と思ってくれていたのかも知れません。

スリーシェイクは優秀な人材が多く『インターンでも採用倍率が高い』と事前に聞かされていましたし、自分にとっては初のインターン面接。ガチガチに緊張しながら当日を迎えましたが、代表の吉田さんの明るく朗らかな雰囲気に包まれつつ、自分を出し切ることができました。業務について具体性を持って話してくださったので、自分が働くイメージをしっかり持つこともできましたね」(大久保さん)

Q. 初インターンをスタートアップで行なうことに不安は?
A. 友人の紹介だったので不安はありませんでした。

大久保さんがジョインしたのはちょうど1年前。当時の社員数は9名。スリーシェイクは現在のオフィスに移転したばかりでした。初めてのインターン先がスタートアップ企業であることに不安はなかったのでしょうか?

「確かに当時のオフィスは人も少なく、こじんまりとしていましたが、友人の紹介だったせいもあって、不安は特にありませんでした。面接時も勤務初日も、社内に笑い声が響き渡っていて率直に『いい会社』だと思いましたね。
長期で働いてみて、改めてありがたいと感じるのは、学生という立場をよく理解した上で、会社がしっかり受け入れてくれていること。「テスト期間中は勤務できない」、逆に「長期休暇中は勤務したい」というようなムラがあるのにも関わらず、臨機応変に対応してもらっていて。実は、僕自身もスリーシェイクにインターン生を2名紹介しているんですが、彼らものびのびとした環境の中で、絶賛活躍中です」(大久保さん)

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Q. ジョインしてから、どんな業務に携わっていますか?
A. 新規事業開発に向けた「企画立案」がメインです。

スリーシェイクとしては珍しく、非エンジニアの企画職としてインターンをしている大久保さん。具体的にはどんな業務に携わっているのでしょうか。

「ジョインしてから数カ月は、市場調査結果を基に、サービス開発の企画を立案。吉田さんに直接提案していました。並行して得意な英語に関連した業務も行なっていましたね。
その後、OOH(Out-of-home advertising)プラットフォームの企画立案に参画。15年にわたり、インターネット広告業界で営業や新規事業開発に携わってきたBiz担当者と共に、海外事例や日本の市場を調べつつ、意見を出し合い、実装までこぎ着けました。このOOHプラットフォームは、まもなくローンチする予定です」(大久保さん)

勤務形態はシフトで決められておらず、会社から「この案件に携わってほしい」とオーダーされるほか、大久保さん自らがアイデアを持ち掛けるケースもあるなど、さまざまです。

「僕が企画を出しやすい場所はカフェ。良いアイデアに美味しいコーヒーは欠かせません。ですからリモートを許されているのも成果を出す上ではありがたいです」(大久保さん)

Q. インターンとして働くと、どんな刺激がありますか?
A. 活躍している社会人と接触し、その人が培ったビジネス視点にも触れられる。それに尽きると思います。

OOHプラットフォームの企画立案では、サービス概要のみならず、画面構成など詳細な部分にまで関わったという大久保さん。この新サービスの起案は、すごく貴重な経験だったと振り返ります。

「立ち上げそのものだけでなく、経験豊富な大先輩と組ませてもらったのがとてもありがたかったです。特に、ちょっとした発言から垣間見える“ビジネス視点”は自分にとってすごく刺激になりました。
例えば『こういうサービスがウケそう』と自分が直感的に提案したことを「収支はこのくらい見込めるな」とか「この市場にこんな感じでウケそう」といった感じで、先の先まで読んで明確に判断する。活躍している社会人から学ぶべき点は多いと実感しました」(大久保さん)

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~後編では、さらに東大生の「働く」について深堀りしていきます!~

written by CASTER BIZ recruiting

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